英語の発音の勉強法と手順を解説:音の最小単位から英文へ

takto, 2020 December 30

Category: 英語学習ガイド

  • 「英語をうまく発音できるようになる勉強法ってあるの?」
  • 「いくらネイティブのマネをしても上手くならない・・・」
  • 「大人になってからでもできる発音の矯正方法を知りたい。」

英語の発音には勉強法があり、それを知っているのと知らないのとでは勉強の結果に大きな差があります。

映画やYoutubeで見るネイティブの真似をしてみても残念ながらうまくいきません。

幸い発音の勉強法は再現性をもたせることができ、大人になってからでも英語の発音を習得することができます。

この記事では英語の発音の勉強法を順序立てて説明し、それぞれのステップの解説も書いていきます。読んだ結果として以下の点を学べるように書いています。

  • 再現性のある発音の勉強法と手順がわかる
  • 使うべき教材や実践していく上での練習方法がわかる
  • 発音ができない根本的な理由と解決策がわかる

それでは始めていきましょう:)

まず軽く自己紹介させてください。

僕は日本にいるときに独学で英語の発音を1か月勉強し、オーストラリアで2週間体験留学しました。そのときにTOEIC330点レベルの英語力にもかかわらず、僕が言った単語は聞き返されることもなく1度でネイティブたちに伝わり、「発音がきれいで理解できるからすごい助かる」と言われました。

その後は語学留学、大学院留学、現地でエンジニアとして就職。あらゆる状況で英語の発音を勉強しておいてよかったと思わされる日々です。

この記事では、僕の経験をもとにしたあなたにもできる再現性の高い発音の勉強法を解説します。

英語の発音の勉強法

全体の流れは以下のとおりです。

項目勉強法と習得するテクニック
発音記号
  • 発音記号(子音と母音)のみを1つ1つ学ぶ
  • 「口・舌・歯」の形・位置・動きを矯正する
  • イラストや画像で客観的に理解して練習する
  • 正しい発音方法が自然にできるようにクセをつける
単語
  • 複数の発音記号のつながりによる口のパーツの移動と変化を練習する
  • シラブルと語源を理解する
  • アクセントと弱い母音の練習
フレーズ
  • 単語と単語のつながり(リンキング)を練習する
  • 複数のアクセントを練習する
英文
  • イントネーションの練習をする
  • 音の変化や発音しない音を学んで練習する

発音の勉強では順番が大事で、いきなり単語や英文を練習してもうまくいきません。

例えば以下のような例を見てみましょう。

このように発音記号に直すとその複雑さがわかるかもしれません。それぞれの記号を正しい口の形や舌の位置で発音できるようにすることが出来ない限り、このような単語や英文をきれいに発音することはできません。

基本的にはニュースキャスターがするような正しくハキハキした発音矯正トレーニングをするようなもので、それが日本語ではなく英語だというだけです。

もちろん英語特有のコツや発音のしかたがあるので、それらを学びつつ練習していくことになります。発音は英語学習の中でも最も高速にインプット・アウトプット・修正のサイクルを回せるので、やりかたさえわかればすぐに上達していきます。

勉強法と練習法をまとめると以下のようになります。

  • 発音記号の矯正
  • 単語の発音を勉強
  • フレーズで練習
  • 英文の発音とイントネーションの練習
  • 発音の本を使って効率よく学習
  • 洋楽を使って楽しく効率よく練習
  • 実践練習と修正を継続していく

これらを1つずつ詳しく解説していきます。

発音記号の矯正

英語の発音を上達させたいという人が最初にするべきことは下の表にある発音記号を正しく発音できるようにすることです。

発音記号表

発音記号表 (Source: EnglishCLUB.com)

そして発音記号を習得するために重要なのは、音そのものよりも「口・舌・歯」の形・位置・動きです。

なぜかというと、「口・舌・歯」の使い方や状態によって音が大きく変化するからです。

日本語でもわかりますが、たとえば「ワ」は口を縦にあけて音を出しますがもし前に突き出してから「ワ」と発音するとかなり音が変化します。音によって変化の具合は違いますが、英語の音の多くは「口・舌・歯」形・位置・動きによってかなりの違いが生まれます。逆に正しいフォームができるようになれば自動的にきれいな発音になります。

こういった理由から、英語の音を決める「口・舌・歯」の正しい使い方を学ぶ必要があります。

あとは冒頭で説明したとおり:

  • これらを子音と母音の1つずつ学んで練習していく
  • イラストや画像で客観的に理解して練習する
  • 正しい発音方法が自然にできるようにクセをつける

という流れで、1ヵ月もあれば独学でできるはずです。

詳しい発音記号の矯正のしかたは↓の記事でより詳しく解説しているので参考にしてください。

英語の会話に発音は必要不可欠です。まずは単語で発音の練習をする前に、発音記号を習得してください。単語は複数の発音記号からできているので、発音記号ができていないとただしく発音できません。しかし発音記号をマスターすれば、後々ネイティブのような発音ができるようになります。

下の表から発音記号の詳しい発音のしかたを書いている記事に飛べるので活用してください。同じ口や舌の使い方で無声音(喉を鳴らさない)と有声音(喉を鳴らす)をセットにしてあります。

子音母音
s z ʃ ʒp bt df vθ ðk gtʃ dʒr lm n ŋhjwɪ i:ʊ u:ɔ: ɔ:rə ɜ: ɜ:reʌæ ɒ ɑ: ɑ:r

発音記号をひととおり習得して自然と正しく発音できるようになったら単語の発音へと進みましょう。

単語の発音を勉強

発音記号を習得したことで、それらをつなげてできる単語の発音練習をできる段階になります。

英単語の練習では以下のことを学んで練習していきましょう。

  • 複数の発音記号のつながりによる口のパーツの移動と変化
  • シラブルと語源
  • アクセント(強調する母音)
  • アクセントでない母音

単語の場合には複数の発音記号がつながっていることで、口のパーツの移動と変化が必要になります。

たとえば「laugh」という単語を例にとると、「l」「ɑ:」「f」という3つの発音記号を続けて読む必要があり、それぞれの口の形と舌の位置を発音記号の練習で学んだとおりにするために口のパーツの移動と変化を練習していきます。

そして長い単語は複数のシラブル(syllable:音節)から構成されており、これらを分解して1つ1つのシラブルを練習してからつなげて発音するという練習をしていきましょう。

それによって

  • 「語源」を理解して単語の意味が推測しやすくなる
  • アクセントの位置がわかりやすくなる
  • アクセントとそうでないシラブルの発音にメリハリをつけられる

というメリットがあります。

例えば「obsession」という単語は「ob」「ses」「sion」という3つのシラブルでできており、「ses」にアクセントがあります。これらを発音記号に直すと「əb」「ˈse」「ʃən」となり、正しい読み方がわかるようになります。

すでに発音記号を勉強した人なら、なぜカタカナ発音で「オブ」や「ション」と言うとダメなのかがこの時点でわかるはずです。

単語ではアクセントと弱い母音を発音できるように練習することが必要です。なぜなら英語ではアクセントの母音と子音で単語を判別しているからです。

たとえば「standard」という単語は「ˈstændəd」という発音記号になり、アクセントは「æ」にあります。カタカナ発音「スタンダード」に慣れてしまっている人はつい「dard」の母音である「ə」を伸ばして発音してしまいます。すると「ˈstəndɑ:d」のように聞こえてしまい、ネイティブからすると「ん?」と何を言ったのかわからなかったりします。とくに英語のアクセントは日本語に比べて顕著に伸ばすので、「æ」を伸ばして発音しないと伝わらないこともあります。

このように単語の発音練習では、「発音記号の連続による口のパーツの使い方」「語源とシラブルの勉強」「アクセントと弱い母音の理解と練習」をしていきます。

単語の発音練習の具体的な方法は↓の記事で解説しているので参考にしてください。

英会話で何度言っても相手に通じないもどかしい経験をしたことはありませんか?。その原因はずばり発音にあります。そこで発音矯正のロードマップとして発音記号、シラブル、単語、文という段階を通してネイティブにも1度言うだけで伝わるきれいな発音へと改善する方法をおすすめします。この記事ではシラブルと単語についての解説をしています。

いろいろな単語で練習することによってなるべく違う発音記号のつながりを練習していきましょう。

単語を見ただけでどう発音すればいいのかがわかり、実際に発音できるようになったら十分です。

この段階までくればもう英会話でもあなたの話す言葉1つ1つがほぼ確実に相手に伝わるようになっています。

しかし英会話で実践していく前にもう少しだけ基礎の練習、英語のフレーズの発音練習をしておきましょう。

フレーズで練習

相手に1度で伝わるきれいな発音にするためには、英語のフレーズ(意味のある複数の単語の塊)をスムーズに発音し、単語どうしをうまくつなげる(リンキング)ことができるように練習します。

英文をネットや本などからひろってきてフレーズに分解して練習する方法がおすすめです。

例えば「I study English about three hours everyday after I finish work.」という英文を拾ってきたとして、以下のようにフレーズに分けて考えます。

  • I study English (aɪ stʌdɪ ɪŋglɪʃ)
  • three hours everyday (θˈri: aʊəz ˈevrideɪ)
  • after I finish work (ˈɑːftə aɪ ˈfɪnɪʃ wɜ:k)

発音するときにはフレーズとフレーズの間で息継ぎをするようにします。

慣れてきてフレーズ2つや3つを息継ぎせずに発音するようにしていけば、やがて長い文を一度にスムーズに発音することができるようになります(なかなか流暢な英語の発音になるはずです)。

フレーズの中にいくつかのアクセントが出てくることもあるので、それらをしっかりと伸ばして発音できるように練習していくことも忘れずに。

もう一つフレーズの練習でとり入れたいテクニックが音をつなげるリンキングです。

例えば「I think you are right.」という文を発音する場合には

  • I-thinkyou-aright (aɪ-θɪnkjʊ-əraɪt)

のように単語の音をつなげて発音します。このような音のつながり(リンキング)が英語での一般的な発音のしかたなのでネイティブにとっては聞きとりやすくなります(日本人にとっては逆に聞きとりにくくなりますが)。

「フレーズにわけて発音」と「リンキング」の練習をすることによってまた発音が1段階レベルアップします。

慣れてきたらフレーズを組み合わせた1つの完成した英文の発音練習へと進みましょう。

英文の発音とイントネーションの練習

英文をネットや教材などで見つけて発音の練習をしていきましょう。

英文の発音練習では以下の2点を主に練習していきます。

  • イントネーション
  • 音の変化や発音しない音

イントネーションとはつまり抑揚(音の高低)で、これを英文の発音に取り入れることで一気に聞きとりやすい英語にすることができます。これには3つの理由があります。

  • 肯定か疑問文なのかがわかりやすい
  • 重要な部分(強調したいこと)がわかる
  • 聞き手をあなたの話に惹き込める

イントネーションの練習では「大事な部分を強調する」という使い方を利用し行うのがおすすめです。

例えば「We spent 4 hours for shopping.」という文を、どの部分を強調したいかによってイントネーションを変えて練習していきましょう。

  • We spent 4 hours for shopping.」
  • 「We spent 4 hours for shopping.」
  • 「We spent 4 hours for shopping.」

これらの違いは話している人の意図の違いを表します。例えば「4 hours」を声を高くして言う場合には、おそらく「4時間もショッピングするなんて長すぎ!」という意味合いを込めている場合に使います。この意図は何でもいいんですが、「どの部分を強調しているか」によってコミュニケーション(意思疎通)に大きな影響を与えます。

このように強調する箇所を変えながらいろいろな英文で発音の練習をしていきましょう。

英文の練習ではさらに音の変化や発音しない音についても学んでいきましょう。

例えば有名なものでは「water (ˈwɔːtə)」を「ˈwɔːlə」というように発音します。発音記号を学んだのであればなぜ「t」が「l」になるのか、なぜそのほうが楽に発音できるのかが分かると思います。

同じように発音しない音というものもあり、例えば「the (ðə)」は英文の中ではしっかりと発音されない場合があります。短い文で例文をつくるなら「He’s in the room.」を発音するときには「hɪz ɪnə ru:m」というように発音することがあります。(文法的には「the」と「a」で意味が変わりますが会話などでは気にしないことが多いです)

このように英文はフレーズを組み合わせて「イントネーション」「音の変化」「発音しない音」などを練習していきましょう。

英文の練習もふくめた発音のテクニックとコツについては下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

英語の発音を周到するコツはたくさんあります。そのなかでも日本人にとって効果的なコツを紹介していきます。ここで紹介するコツは、最終的にきれいでかっこいい英語の発音を習得し、相手に一度で伝わる=感謝されるような発音を目指します。数多くあるコツを英語の発音に対する考え方、発音記号、英単語、英文という成長段階に応じて順番にまとめました。

発音の本を使って効率よく学習

ここまで紹介してきた発音の勉強を教材を使って練習しましょう。

発音の勉強は独学で十分にできますが教材選びが肝心で、使うべき良い教材は以下の情報があるものです。

  • 発音記号を1つづつ解説してある
  • 口や舌の位置と形をイラストや画像でみれる
  • 音声がついている
  • カタカナ発音にならないように解説している

そして教材を使う際にも気を付けておきたいことが学ぶ順番です。

教材によってはいきなり単語で練習をさせようとするものが多いですが、説明したとおりまずは発音記号をひと通り習得するべきです。そうしないとまだ習得していない音が単語に含まれているので、間違った発音のしかたで練習してしまうことになります。気をつけましょう。

これらの判断基準で、おすすめの発音の教材を下の記事で紹介しています。使用する場合の注意点も書いているので参考にしてみてください。

発音を本でしっかりと勉強しようとしているあなたの英語は伸びます。ただし気をつけないと危険な点があるので、この記事ではおすすめの発音本とともに注意すべきことと勉強のしかたを解説していきます。

洋楽を使って楽しく効率よく練習

発音の本のほかにも洋楽での練習を個人的におすすめします。

洋楽はたくさんの英文を、お手本を聞きながら楽しくたくさん練習するのに適した教材です。

しいていうならあまりイントネーションの練習には向いてないかもしれませんが、最も基礎で大切な口のパーツの動きを鍛えるにはもってこいのトレーニングになります。

洋楽での練習のしかたは以下のとおりです。

  • なるべくゆっくりで歌詞が難しくない曲を探す
  • 歌詞を見ながら歌を聞いて発音記号に直す(わからなかったら辞書で発音記号を調べる)
  • いままで練習してきたことを使って歌う(発音する)

注意点としては歌詞の意味は無視していいということです。辞書で単語を調べてもおそらくすぐに忘れるのでやらなくていいです(歌詞に出てくるのは頻出単語でないことも多く、優先順位が低い上に覚えにくいため)。

おすすめの曲・歌手や洋楽での勉強法については下の記事にまとめているので読んでみてください。

洋楽は英語の勉強法にとり入れてほしい教材の1つで、とくに発音とスピーキングで効果を発揮します。この記事では洋楽による勉強がどんな効果があるのか、そして詳しい勉強の手順について解説します。

これまでの勉強法を実践していくことで独学でも英語の発音を上達できるはずです。

細かく見るとたくさん学ぶことがありますが、何をするかがはっきりしていればかなり効率よく勉強を進めていけるでしょう。

ここまでのステップをひと通り終わらせたら英会話に参加して実際に人に向けて発音していきましょう。

実践練習と修正を継続していく

発音の基礎から応用へと移るために、実際に英会話で人に向けて学んだ発音を披露していきましょう。そして相手の反応を見ながらさらに発音を修正していくことでさらに上達していきます。

まずは英会話の機会をさがしましょう。

  • 英会話の交流会やLanguage Exchangeなどに参加する・主催する
  • オンラインでの英会話サービスを使う
  • 英会話スクールに通う
  • 語学学校に通う
  • 英会話のメンターやチューターを探す
  • 留学する

などいろいろな方法があります。

実際の英会話はネイティブでも誰でもOKですが、とにかく英語を使って話しましょう。日本語を使ってしまってはせっかくの発音の実戦機会がをムダにしてしまいます。

英会話でいままでの練習で習得した発音を披露しつつ、相手にちゃんと伝わっているかチェックしましょう。通じにくい音などがあれば家に帰ってから復習して、次の英会話で積極的に使っていきましょう。

相手に直接あなたの発音について聞いてみるのも良いと思います。そして苦手な音や発音のしかたなどをみつけて1つずつ修正していきましょう。

こういった実践・フィードバック・修正を継続していくことで発音は意識せずともかなり流暢になっていきます。

あとはスピーキングの勉強を進めていけばさらに英語での会話を上達させることができます。

まとめ

この記事ではこれまでの僕の経験をもとにした英語の発音の勉強法を以下のようなアプローチで解説しました。

  • 発音記号の矯正
  • 単語の発音を勉強
  • フレーズで練習
  • 英文の発音とイントネーションの練習
  • 発音の本を使って効率よく学習
  • 洋楽を使って楽しく効率よく練習
  • 実践練習と修正を継続していく

1~3か月もあれば独学でもかなりのレベルで発音が出来るようになります。英語の発音では発音記号という最小単位の音まで立ち返っていかないとなかなか修正できないので、その点を気を付けてしっかりと練習していきましょう。

発音さえよくなれば、あなたの言っている事をすんなり理解してもらえて、自分自身も話す相手も安心して会話ができます。聞き手に喜ばれるくらいのきれいな発音を目指しましょう。

英語の発音が難しい・苦手だと感じている人は、その原因や解決法についてもまとめているので、下の記事を読んでみてください。

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Takto

セルフィー

海外(オーストラリアとイギリス)在住歴計10年ほどの takto です。ブログを通じて英語の勉強をサポートできればと思っています。

経歴:

  • 大学生の時にTOEIC330点から英語学習を開始
  • オーストラリアの語学学校へ留学・そのあとの大学院留学時にIELTS 6.5達成
  • 大学院修了時にIELTS 7.5達成
  • そのまま現地企業にエンジニアとして就職

プロフィールその1:ブログ主の過去と転換点

プロフィールその2:希望とともに行動に移す

プロフィールその3:絶望的な英語力と上達しないフラストレーション、そして道が開ける


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