プロフィールその1:ブログ主の過去と転換点

takto, 2020 April 12

こんにちは、ブログ主のtaktoです。オーストラリアに移住・現地就職し、イギリスで数年働いた後にまたオーストラリアに戻って土木技術者として働いています。日本を出てからかれこれ10年ほどになります。

こんな僕ですが昔は全く想像していませんでした・・・自分が”オーストラリアで英語を話して毎日生活し”、”様々な国から来た人と仲良くなり”、”現地の人たちとともに技術者として働き”、”英語のおかげで海外旅行もすごく楽しめる”こんな人生を送れるようになるとは・・・

気になる人もいると思うので、僕の経歴について書いておこうと思います。

高校生の時に英語が嫌いになった

中学生の頃までは英語の成績が悪くなかったこともあって、英語は好きでした。

しかし高校に入ってからはついていけなくなってしまい、すっかり英語が嫌いになってしまいました。

「どうせ英語なんて使わないから勉強しなくていいだろう。」とか「必要になったらそのとき頑張ればいいや。」などど考えていました。

まさか本当に必要になるなんて思っても見ませんでした(泣)

大学3年生のときに転機が

僕は大学3年生になるまで自分がなにをしたいか全くわかりませんでした。とりあえず学校に行って、大学に入って卒業し、そのまま日本でどこかに就職して毎日残業しながら年をとっていくのかな。。。。といったことを考えていました。それ以外にできることなんて無いと思っていました。

大学3年生になってからまわりは就活の話ばっかりしていました。そんななか僕はただひたすらにこのままでいいのか、自分は何がしたいのか、といったことを考えていました。

将来何がしたいのか友達に聞いたり、他の人はなにをして人生を楽しんでいるのかネットで調べたりしていました。そんな時にふと海外で暮らしている人のブログを読んだ時に、初めて日本を出るという選択肢があることに気づきました。

思い出してみると、実は大学でも留学や海外を選択肢に入れるようなことは言われていました。しかし自分には全く関係のない話だと思い聞いていませんでしたし忘れていました。

将来のイメージが見えた

海外に行く。。。といっても自分にはあまりにもハードルが高すぎると思いました。とりあえず自分が海外に移住して現地で働き、生活している状況を妄想してみました。するとすごく新鮮で楽しそうな気がしてきたのを覚えてます。

  • 自分が流暢な英語を話していろんな国から来た人たちと友達になっている。

  • 日本と違う価値観や文化の中で生きている自分。

  • お互いをもっと尊重して残業やパワハラなどから解放された仕事環境で働く自分。

  • 海外で就職して英語と専門のスキルを使って技術者として成長していく自分。

こういった未来が見えたとき、自分の中に興奮と期待があふれてきたのを今でも鮮明に覚えています。

その時僕は第2の人生を歩み始める決心をしました。

プロフィールその2へと続く。

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Takto

セルフィー

海外(オーストラリアとイギリス)在住歴計10年ほどの takto です。ブログを通じて英語の勉強をサポートできればと思っています。

経歴:

  • 大学生の時にTOEIC330点から英語学習を開始
  • オーストラリアの語学学校へ留学・そのあとの大学院留学時にIELTS 6.5達成
  • 大学院修了時にIELTS 7.5達成
  • そのまま現地企業にエンジニアとして就職

プロフィールその1:ブログ主の過去と転換点

プロフィールその2:希望とともに行動に移す

プロフィールその3:絶望的な英語力と上達しないフラストレーション、そして道が開ける


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