プロフィールその2:希望とともに行動に移す

takto, 2020 April 13

海外で就職、そして移住、新しい人生をつかむ・・・こんなことを考えながら興奮が冷めずにいるなか、すぐに1つの疑問が湧いてきました。

「そんなこと俺にできるのか・・・?」

まだ興奮で心臓の鼓動が速くなっていました。しかし今の自分の状況を考えたら到底不可能だと思いました。

何もない自分

当時の僕は

  • 地方大学の土木工学科の冴えない学生
  • バイトと部活ばかりの日々のせいでその時点での成績は可 (GPA 2.2くらい)
  • 大学入学してから勉強しなかったので、英語は壊滅状態
  • 飲みや遊びに使っていたせいで貯金もない

その時の僕が持っていたのは人生を変えたいという強い気持ちだけでした。

何をすればいいのか全然わからなかったので、とりあえず友達に相談してみると予想通りの答えが返ってきました。

「そんなのムリに決まってるじゃん。」

「お前英語できないし無理でしょ。」

「まずは日本で就職したほうがいいって。」

初めから期待はしていませんでしたが、誰も応援してくれるような人はいませんでした。

方法はあると信じて

まわりに諭されながらも諦めきれず、どうすれば海外移住・就職できるのかとりあえず一人で調べることにしました。

  • そもそも自分はどこに行きたいのか → 移住の選択肢が増えるから英語圏がいい。
  • 当然英語を頑張らないと話にならない。
  • いきなり海外就職といっても英語ナシ職務経験ナシ海外の学歴ナシ。
  • お金がないけどどうするか。そもそもどれくらい必要なのか。
  • パスポートすら持っていない。海外に行くにはビザが必要らしい。。。ビザってなんだ?

今まで海外に行こうなんて全く考えもしなかったので、調べているうちに気づけば半年以上が経過していました。

雑ではありましたがある程度の計画をつくり、ついに行動に移す時がきました。

短期的にしなきゃいけないこととして、

  • 英語の勉強をすぐに始める
  • 大学の英語の講義をなるべくすべて受講する
  • 選択科目をたくさん受講してGPAを上げる
  • 交換留学体験のためにバイトでお金を貯める
  • 今の英語力を知るためにTOEICを受験

それから大学の成績と英語力が上がってきたら

  • 留学体験でオーストラリアへ行き、本当に自分が海外に行きたいのか確かめる
  • IELTSを受験し大学院に入学できる点数を取る
  • 日本の大学を卒業し、大学院へ入学する
  • 在学中に現地での就職活動
  • 大学院卒業
  • 現地で土木エンジニアとして就職する
  • 数年の経験をつんで次の国へ挑戦する
  • 他に行きたい国々へ移動しながら自分にあった場所を見つける

というような具合にステップアップしていけばいけそうだ・・・理想の未来が現実になるじゃないか!めちゃくちゃ大変だろうけど少し希望が見えてきました。

そうして早速英語の勉強からはじめていったのです・・・

プロフィールその3へと続く

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Takto

セルフィー

海外(オーストラリアとイギリス)在住歴計10年ほどの takto です。ブログを通じて英語の勉強をサポートできればと思っています。

経歴:

  • 大学生の時にTOEIC330点から英語学習を開始
  • オーストラリアの語学学校へ留学・そのあとの大学院留学時にIELTS 6.5達成
  • 大学院修了時にIELTS 7.5達成
  • そのまま現地企業にエンジニアとして就職

プロフィールその1:ブログ主の過去と転換点

プロフィールその2:希望とともに行動に移す

プロフィールその3:絶望的な英語力と上達しないフラストレーション、そして道が開ける


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