英語長文の勉強法とテクニック【速く・正確に・情報を網羅する】

takto, 2021 January 7

Category: 英語学習ガイド

  • 英語の長文読解ができるようになる勉強法を知りたい
  • 時間がかかりすぎるので速く読める方法を知りたい
  • 英語を読むときにどうすればスッと意味がわかるようになるか知りたい

英語のリーディングをする人はテストの問題を解くためという人が多いと思います。長い文章を読んでそのあとに問題を解いていくという方式が一般的ですが、これは実社会でも必要なスキルです。

例えばあなたが移住コンサル関連の仕事をしていると仮定した場合に、ビザの要件などについてレポートを書く必要があるとします。そのためにはその国の政府の情報を英語で読む必要があり、ウェブサイトやPDFドキュメントに書かれた文章の中から必要な情報を探して、その情報を読んで理解して自分のレポートに書いていく必要があります。こういった作業で長文をすばやく読んで理解するスキル(リーディング力)が求められます。

なので例えばあなたがオーストラリアで永住権をとるために必要な条件をまとめてください、と頼まれたときに

  • 最小限の時間
  • 情報の正確さ
  • 必要な情報の網羅性

を満たすことができるように長文の読解力が必要になります。

この本質的なリーディング力を鍛えることによって、結果的にTOEICやIELTSなどといった英語の試験でも点数がとれるようになります。

この記事では英語の長文の勉強法について本質的な読解力を伸ばす方法を解説していきます。

  • 英語の長文の理解力を伸ばすための勉強法がわかる
  • リーディングにおけるテクニックと練習方法がわかる

という2つを目的に書いていきます。では始めていきましょう:)

英語の長文の勉強法

英語の長文読解の勉強法は以下の4つのポイントをおさえて学習を進めていきましょう。

  • 9割理解できる英語で書かれた教材を使う
  • レベル・目的別のリーディング教材を使いこなす
  • 英文の読み方を学んで練習する
  • 長文読解のためのテクニックを学び練習する

それぞれ詳しく解説していきます。

9割理解できる英語で書かれた教材を使う

リーディングの勉強に使う教材は「英語だけで書かれていてかつ9割理解できるもの」にしましょう。

英語だけで書かれている、というのは例えば解説や問題なども含めて英語で書いてある教材のことです。

なぜかというと以下の3つが主な理由です。

  • 訳さずに英語のまま理解するため
  • 単語の知識を増やすのではなく読解する力を鍛えるため
  • 残り1割で新しい知識をつけるため

これらの理由を簡単に説明します。

英語のまま理解するため

最も重要な理由としては、英語を英語のまま読んで理解できるようにするためです。「それができたら苦労しない」とか「そんなの日本人にはムリ」と信じている人もいると思いますが、実はあなたもすでに訳さずに英語を理解できています。

例えば「I came back home at 8pm yesterday.」という英語は頭で日本語に訳さないと意味がわからないでしょうか?きっと読んだ瞬間に意味が分かったと思います。しかし使われている単語や文法などが難しくなると英語のままでは意味がわからなくなるでしょう。

英語のままわかるレベルの教材を使うことで、日本語に訳さずに英語をそのまま理解するトレーニングをすることができます。

読解する力を鍛えるため

英語学習の目的は「英語のままでも理解できる範囲をひろげる」ことです。そして「英語のままで9割理解できる教材」を使うことで「英語を読んで英語のまま理解する」という勉強法でのトレーニングが効果的な理由です。

逆にあなたの英語力に比べて難易度が高い教材を使ってしまうと、わからない単語や表現ばかりになってしまい、辞書で調べたり日本語に訳して理解しようとします。そうなるともはやリーディングの勉強ではなく「英単語の勉強」や「翻訳の練習」になってしまいます。

残り1割で知識をつけるため

英語のままでも9割わかる教材を読解することで、読んだままに意味を理解するリーディング力が伸びていきます。そして残りの1割(たまに意味が分からない文が出てくる)で新しい英単語や文法などといった表現を学んだり、解説を読んで今のスキルでは読み解けなかったことについて学びましょう。

英語を英語で理解できるようになるにはリーディング以外の勉強でも工夫が必要です。詳しくは下の記事で解説しているので参考にしてください。

英語の上達に欠かせない英語脳のつくりかたについて解説しています。英語脳は意識して正しく勉強していけば誰にでも作ることができます。具体的な勉強方法と必要な考え方について詳しく説明していきます。

この勉強法で進めていくと以前までは7割ほどしか理解できなかったものが今は9割わかる、というように日本語に訳さずとも理解できるスキルがレベルアップしていきます。

レベル・目的別のリーディング教材を使いこなす

9割わかる英語の教材を使うということで、自分のレベルにあったリーディングの教材を探す必要があります。

長文の勉強のためには

  • 普段読むための教材
  • 力試しのための教材

の2種類で勉強していくことをおすすめします。

「普段読むための教材」では9割わかるものを特に意識して選び、英語で読んで理解する訓練をします。

そして「力試しのための教材」では問題を解いて長文読解のスキルを確認しましょう。

それぞれの目的にあった教材を紹介していきます。

普段読むための教材

リーディングもリスニングなどと同様に普段からするようにしていかないとなかなか英語脳をつくることができません。

そして冒頭で説明したように英語のままで9割わかる教材を使うためにもレベル別に長文を検索できるものが好ましいです。

まずは初級と中級レベルにおすすめなのが英語学習者向けの教材です。例えば以下のような教材なら自分のレベルに合わせてリーディングができるのでおすすめです。

これらは有名なので知っているかもしれませんが、英語力のレベル別に教材を探すことができるので「英語のまま9割わかる教材」を探しやすいです。

初級と中級ならとくにムリしてネイティブ向けのもの(ネイティブが普段読むようなニュース・物語・専門書など)に手を出さないようにしましょう。試しに読むのはありですが、わからない単語や表現ばかりで辞書を引くだけになってしまい読解力は全く上がりません。

上級者なら英語学習者向けのものから英語ネイティブ向けのものへと挑戦していきましょう。例えば以下のようなニュース・雑誌・専門誌などがおすすめです。

ちょっとかたよってますが、これらに限らず自分の好きなジャンルの読み物を探していきましょう。

こういったフォーマルなものだけでなく、英語で書かれている個人ブログなんかも良い練習になるので興味のあるジャンルで検索してみましょう(例えば「Football Blog」など)。

力試しのための教材

普段の読み物の他にも定期的に力試しのためのリーディングもしていきましょう。

そのための手っとり早い教材がテストの問題集や模擬試験などです。例えば以下のような英語試験の問題集や模擬試験がいいリーディングの練習になります。

問題や解説などが日本語で書かれているようなものはあまりおすすめしません。冒頭で言ったとおり、英語脳をつくることが英語力を伸ばしていくために重要で、そのためには常に英語で思考するようにして勉強をしたほうがいいからです。

日本語で問題を読んだり解説を読んでから英文を読むのは効率が悪いし、そもそもどのようにして「選択肢ABCDの中から最も適切な言葉を選べ」というようなことを英語で言うのかを知るのも英語を勉強する目的です。

テスト形式だと制限時間があり、答え合わせをすることで理解度を確認するのが簡単です。普段は他の教材を読んで長文の読解力を伸ばして、週末など定期的に力試しの教材を使ってみるのがバランスが取れるおすすめの勉強法です。

英文の読み方を学んで練習する

ここからはリーディングをする際に必要となる文章の読み方の勉強法についてで、以下の3つについて学びましょう。

  • フレーズに分解して読む
  • 英語の文法の順番になれる
  • パラフレーズして自分の言葉で理解する
  • わからない単語や文章は前後関係から推測・後で調べる

これらを長文読解をするときに意識的に行っていくことで脳が英語の文章を読むコツをつかんでいくことができます。

それでは1つずつ解説していきます。

フレーズに分解して読む

英文を読むときにはフレーズ(複数の単語からできる意味の塊)に分解して読解すると長文の理解がしやすくなります。

英語の文章は一見すると英単語を連ねて書かれているように見えますが、実はフレーズの組み合わせでできています。そのためフレーズごとに意味を解釈していくことで英文全体の意味がわかるようにできています。

逆に英単語で区切ってみてしまうと、英文の中の言葉動詞の関係性が分かりにくくなってしまい混乱しやすくなります。

手元にあった文章を例文として、試しにフレーズに分解してみます。

  • You should retain this statement to assist you in preparing your tax return.

という文章をフレーズに分解すると

  • You should | retain this statement | to assist you in | preparing your tax return.

となります。

フレーズに分解したことで主語・動詞・目的語をフレーズとして見ることができて、13個の単語の意味を解釈するのではなく4つのフレーズの意味の組み合わせで意味を理解する、という方法に変わるのがわかるかと思います。

英語の文章構成になれる

英語の文章構成に慣れるために普段からのリーディングでトレーニングしていきましょう。

英語の文章構成には3つの尺度で日本語との違いがあります。

文章のパーツ
構成
センテンスセンテンスのパーツの順番(主語・動詞・目的語・補語など)いわゆる語順
パラグラフパラグラフを構成するセンテンスの順番(Topic Sentence、Supporting Sentence、Concluding Sentenceなど)
文章文章を構成するパラグラフの順番

これらの違いを知らずに読むのと知っていて読むのとでは天と地ほどの差が出ます。まずはこれらについて学んでからリーディングをしていけば、何度も読み返したり日本語に訳さずに理解しやすくなります。

これらを学ぶためには

  • 教材などで文章構成について理解する
  • リーディングで文章構成の知識を使って長文を読解する
  • ライティングで文章構成を利用して書く練習をする
  • スピーキングで文章構成を利用してプレゼンやスピーチの練習をする

という方法がおすすめです。とくに自分でライティングをすれば書く側が何を考えて文章を構成しているのかがわかるようになります。そしてその経験がリーディングの読解力の向上につながります。

センテンスでの構成(語順)については下の記事で解説しているので参考にしてください。

英語の語順は日本語と違うため、慣れないと何度も聞き返したり読み返さないと理解できないことが多いかと思います。原因は文法における言葉の順番の違いと、英語と日本語を行き来することに起因します。この記事ではまず文法と語順の型について解説して、英語の語順のままスッと理解できるようにするための効果的な勉強のしかたを紹介していきます。

パラグラフと文章での構成についてはライティングの記事で解説しています。

ライティングのコツの一つとして構成について解説します。構成は全体のパーツをつくることとそれをうまく組み合わせるために必要なスキルです。エッセイで使われる基本の型を用いて構成についての知識をつけましょう。

パラフレーズして自分の言葉で理解する

英語の長文ではパラフレーズをして自分の英語で言い直すことによって理解度を上げることができます。

長文のリーディングとなると、簡単な英文から難解なものまでいろいろな文を読むことになります。もちろん冒頭で紹介したように9割わかる教材をつかっているのであればたくさんは出てこないでしょうが、それでも1度読むだけでは理解できない英文がでてくるでしょう。

そんな時に役に立つのがパラフレーズ(言い換え)です。英文を読んだときにピンとこなければ「要はこういう事?」と自分で言い直すことです。会話でも相手の行ったことを確認する場合などにしていると思います(「それってつまり・・・ってこと?」など)。

たとえばさっき読んだニュースの文を例にしてパラフレーズしてみます。

Many Australians have been jumping at the chance to renovate their properties during the coronavirus pandemic and the extension of the Home Builder Grants Scheme, with CSIRO building experts saying it was a perfect time to lift home energy ratings.

(Source: How to save money and electricity when renovating — CSIRO’s top tips for your home, ABC news)

パラフレーズの例:

It is a great time to renovate and improve energy efficiency of home due to the extension of the Home BUilder Grants Scheme in Australia.

かなりシンプルにして要点だけを残した感じです。こういった具合に自分の英語で言い直すことで、英文の理解を深める練習になります。この作業によって英文の中にある情報を重要度におうじて取り捨て選択できるようになればさらにリーディングのスピードと効率が上がっていきます。

わからない単語や文章は前後関係から推測・後で調べる

英語の長文を読んでいると理解できない単語・文章が出てきますが、前後関係から意味を推測するようにして読みましょう。

この意味を推測するという行為によって、論理的に考えて文章を解釈する練習になります。単純な算数でいうと「3 + ? = 10」で「?」の部分を考えるような作業になり、前後の文章の関係性をもとにして意味を推測しましょう。

日本語でも意味の分からない単語が出てきても大体の意味が推測できることがよくあると思いますがそれと同じ要領です。

そしてわからなかった単語や文章についてはリーディングの勉強の最後に調べて理解するようにしましょう。そうして新しい単語や表現を学んでいき、すぐにスピーキングかライティングで使うようにすると脳に定着しやすくなります。

長文読解のためのテクニックを学び練習する

長文読解の勉強法の一環としてリーディングのテクニックを学んで練習することも重要です。具体的には以下のテクニックを身につけましょう。

  • 速読(Skimming)
  • 精読(Scanning)

これらはじっくりと書かれていることをすべて読むというものではなく、いかに速く必要な情報を得るか、という目的のためのテクニックです。

なので小説やエンタメのたぐいのリーディングではなく、たとえばネットで情報を探すとかレポートやリファレンスから自分が欲しい情報を探し当てるといった目的で効果を発揮します。

それでは1つずつ解説していきます。

速読(Skimming)

英語のリーディングでは速読ができるようになると一気に長文読解の効率が上がります。

速読というのは、ようはTwitterでフィードを流し見して気になる言葉が見つかったら指を止めて読む、というような読み方に似ています。

速読をする目的・理由・勉強法を以下のようにまとめました。

速読(Skimming)
まとめ
目的
  • この長文は何が言いたいのか、文章全体での主張を理解する
  • それぞれの章やパラグラフの論点は何か
理由
  • 文章全体を要約できる
  • 欲しい情報に対してどの箇所を読むべきなのか素早く判断できるようにする
  • 時間をかけずに長文の全体像を把握する
勉強法
  • 文章構成を理解する
  • IntroductionとConclusionで論点と主張を見つける
  • パラグラフごとに(ひとつか複数の)キーワードを見つける
  • Topic Sentenceからパラグラフの要点を理解する

文章単体で日本語と英語では文法的な違いがあることに触れましたが、記事・論文やレポートといった書き物全体においてもスタイルが違います。例えばエッセイのようなものでは、基本的には以下のような構成になることが多いです。

  • Introduction
    • Background
    • Narrowing
    • Topic statement
  • Body
    • Paragraph
      • Topic sentence
      • Supporting sentences
    • Paragraph
      • Topic sentence
      • Supporting sentences
  • Conslusion
    • Restatement
    • Summary of key topics
    • Concluding sentence

これが基本的な構成のテンプレートのようなもので、内容や表現の仕方によって必要箇所が変えられます。

この基本の型に則って、以下のような流れで速読していきます。

  1. IntroductionとくにTopic statementで文章の主張を把握する
  2. 各ParagraphでのTopic sentenceから要点を把握する
  3. 各ParagraphでのSupporting sentenceからキーワードを抽出する
  4. ConclusionのRestatementで文章の主張を確認する

このステップで全体を素早く読んでいき必要であれば要点やキーワードを書き留めておきましょう。そうすれば次の精読の時にどこに何のことが書かれているのかがすぐにわかるので役に立ちます。

速読なのでスピードが大事になり、目安としては1つの英文に5秒くらいでしょうか(感覚的にです)。あくまでも全体像や要点をつかむのが目的なので、詳細や正確に理解することにこだわらないようにしましょう。わからなければとりあえず飛ばしてつぎへ進むことも必要になります。

これは基本の型なので残念ながらいつも同じ位置に探している情報が書かれているというわけではありません。しかし速読のテクニックを身につけられれば素早く長文の全体像を把握して要点を見つけることができるはずです。

速読の勉強法については下の記事で詳しく解説しています。

英語の長文読解にはやりかたがあります。。それが速読と精読です。まずは速読で長文の主旨と要点をすばやくつかめるようになりましょう。そのための勉強方法とアドバイスを記事にまとめています。

精読(Scanning)

速読と同じように長文読解で大切なのが精読です。

精読をする目的・理由・勉強法は以下のようにまとめられます。

精読(Scanning)
まとめ
目的
  • 特定の情報を探す
  • 詳細を正確に理解する
理由
  • より具体的な質問に答えられるようにする
  • 論点に対してその理由・原因を答えられる
  • 要点に対して例を示せる
勉強法
  • フレーズに分解して意味を読みとる
  • フレーズ同士の関係性を理解する
  • 自分の英語でパラフレーズする

精読では以下の流れで文章を読んでいきましょう。

  1. 探している情報の場所(パラグラフ)に目途をつける
  2. パラグラフ内でキーワードを探す
  3. 情報がありそうな英文をじっくりと読む
  4. 答えが見つからなければ他の英文やパラグラフへ移動

これまでに開いてきた長文の勉強法と基本的には同じですが、以下の部分で違いがあります。

  • 特定の情報を探している(テストの問題の答えなども含む)
  • 最短で求めている情報を見つける

もちろん読んだ英語を正確に理解して必要な情報を網羅することも必要になります。

長文の読解では、速読をせずにいきなり精読をすると時間がいくらあっても足りません。なので速読によってどこに探している情報が書かれているかの目星をつけておくことで、精読の時に瞬時にその場所へいけるのでかなりの時間節約になります。

精読の勉強法については下の記事で詳しく解説しています。

英語の長文読解にはやりかたがあります。。それが速読と精読です。まずは速読で長文の主旨と要点をすばやくつかめるようになりましょう。そのための勉強方法とアドバイスを記事にまとめています。

まとめ

この記事では英語の長文の勉強法について紹介しました。内容をまとめると以下のようになります。

  • 9割理解できる英語で書かれた教材を使う
  • レベル・目的別のリーディング教材を使いこなす
    • 普段読むための教材(Penguin ReaderやPearson English Readerなど)
    • 力試しのための教材(テスト問題集など)
  • 英文の読み方を学んで練習する
    • フレーズに分解して読む
    • 英語の文法の順番になれる
    • パラフレーズして自分の言葉で理解する
    • わからない単語や文章は前後関係から推測・後で調べる
  • 長文読解のためのテクニックを学び練習する
    • 速読で主張と要点をつかむ
    • 精読で特定の情報を得る

これらがリーディングのスキル(読解力)を伸ばすための勉強法となります。

もちろん英単語や文法といった基礎も必要になるので、それらも並行して勉強して底上げしていきましょう。単語と文法の勉強法については別の記事で解説しています。

英文法の勉強法で大切なのは知識ばかり増やしていないで、学んだ文法を自由に使えるようになることです。そのためには「1冊の参考書」で「アウトプットを重視」して「英語で勉強」するという勉強法で学習しましょう。

英単語の勉強法は暗記に頼ってもすぐに忘れるし記憶のキャパオーバー起こしてしまい勉強時間をムダにしてしまいます。効率よく英単語と英語力を鍛えるために「ほかの勉強から新しい英単語を見つける」「英英辞書で学ぶ」「英文をつくる」というステップで勉強法を解説します。

これらを含めた総合的な英語力の伸ばし方をロードマップとして下の記事で解説しているので、興味があればぜひ読んでみてください。

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Takto

セルフィー

海外(オーストラリアとイギリス)在住歴計10年ほどの takto です。ブログを通じて英語の勉強をサポートできればと思っています。

経歴:

  • 大学生の時にTOEIC330点から英語学習を開始
  • オーストラリアの語学学校へ留学・そのあとの大学院留学時にIELTS 6.5達成
  • 大学院修了時にIELTS 7.5達成
  • そのまま現地企業にエンジニアとして就職

プロフィールその1:ブログ主の過去と転換点

プロフィールその2:希望とともに行動に移す

プロフィールその3:絶望的な英語力と上達しないフラストレーション、そして道が開ける


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