海外現地就職のための面接対策|面接官と親しくなるくらいで丁度いい

takto, 2021 July 3

Category: 海外で就職する方法

今回は海外で就職するためにどう面接を乗り切るかについてです。

現在海外にいて現地企業に就職しようとしている人を想定して書いていきます。

ただでさえ日本語の面接だって緊張するのに英語で面接なんて恐ろしいですよね。でも現地で就職できなければもれなく日本に帰国して就活することに・・・現地に残るためにはなんとか面接を攻略して仕事をゲットしたいところです。

僕自身もはじめのころは英語の面接で苦戦しまくりでしたが、少しづつ慣れていって新卒でオーストラリアで就職できましたし、就活の経験のおかげでそのあとの転職もわりとうまくできました。

ということでこの記事では海外での就職を目指している人の役に立てるように、海外での面接対策について解説していきます。

海外就職における面接の流れ

海外就職のための面接は日本と流れは大体同じです。

簡単に面接の内容を書くとしたら以下の3つになります。

  • 質疑応答
  • 採用側への質問

職種や面接する企業によっては課題やプレゼンなどを求められる場合もありますが今回は省きます。

面接の回数は企業やポジションにもよりますが1~3回で、ほとんどの場合は1か2回だと思います。たまに1度電話で簡単に話すということもありますが、たいていは履歴書の内容やビザの状況などについて確認をとるのが目的です。

面接の場所は応募した職場や自分と採用担当者がどこにいるかによって直接会ってするかもしくはスカイプなどを使ってオンラインですることも多いです。

長さについてはだいたい30~90分くらいが主流だと思います。もちろん会社の規定で確認しないといけないことが多かったり、課題などについて議論したり、たくさん質問をした場合なんかはもちろん長くなります。

もし採用側が応募者を信用できる場合には短くなりがちです。例えば転職するときに前職とほぼ同じ業務なら話が早いのですぐ終わることが多いです。

よく聞かれる質問と対策

面接でよく聞かれるい質問とその対策について書いていきます。よく聞かれる質問は以下の7つに分けて紹介していきます。

  • 自己紹介
  • 職務経歴について
  • 学業について
  • ソフトスキルについて
  • 将来のキャリアについて
  • 条件や働き方について
  • 企業への質問タイム

それぞれどういた感じで質問されるのか、そしてどうやって答えればいいのか僕の個人的な見解も含めて詳しく書いていきます。

自己紹介

まず最初に聞かれることとしては「まず自己紹介してくれ」というものです。

たとえば以下のような質問をされることが多いです。

  • 「Tell me about yourself.」
  • 「Can you please introduce yourself?」
  • 「Please describe yourself and your experiences.」

自己紹介なので基本的なことだけを簡潔に伝えればOKです。たとえば

  • I’m Takto Explorer.
  • I’m a uni student at Melbourne University studying engineering.
  • I’m in the final year of the course and expecting to complete it by the end of this year.
  • I’ve worked as a junior engineer at ABC Consultants about 3 months for internship.
  • I’m hoping to get into the industry to start my career as a professional engineer.

こんな感じで名前・今何をしているのか・なぜポジションに応募したかを簡単に言っておきましょう。暗記せずに内容さえ伝えられれば言い方はあまり気にしなくて大丈夫です。

もし自分の英語力が心配だとしたら、この時点でこっちの英語力が大体見抜かれるので心配するだけムダです。実際に面接が始まったらもう止まれないので一気に駆け抜けましょう。

始まる前もしくは自己紹介のあとに面接官によってはice breakerのような感じで雑談を挟んでくる場合もあります。お互いにリラックスするためなので気負わずに話しましょう。

このときに自分から相手に質問して雑談するくらいの余裕が欲しいところです:)

学業について

面接ではいきなり難しい質問に入るよりもまずは経歴の確認から入ることが一般的です。

あなたの経歴にもよりますが、もし新卒なのであれば学業について話すことになるでしょう。

例えば以下のような質問でこちらのacademic recordについて確認をとってきます。

そもそもなぜその専攻を選んだのか:

  • 「Why did you decide to study Engineering?」
  • 「What made you to choose Engineering for your career?」
  • 「Did you have any particular reason for picking Engineering as your major?」

どんな単位をとったのか:

  • 「Could you tell us what units you have taken for your course?」
  • 「What was your favourite subject in the course? And why is it your favourite?」

これらはこちらの興味関心についての質問ですね。とくに深い意味はなく「あなたのことをもっと知りたい」という感覚だと思うので肩肘張らずに正直に思うところを言えばいいはずです。たとえば:

  • 「I chose engineering because I love learning about technology and solving difficult problems for other people.」
  • 「I liked engineering design project the most as I could tackle practical engineering problem and solvie it through design skills and techniques I acquired.」

もっと情緒的なエピソードがあれば印象に残りやすいですが、ウソをついてまでいいことをいう必要はないのでシンプルでも問題ないでしょう。

一般的なことから段々と深い質問が飛んできます。

学業での実績について:

  • 「What’s the biggest achievement of yours during your study at Melbourne University?」
  • 「Is there anything you’ve accomplished that makes you proud of?」
  • 「Do you have any story about your success in your study?」

チームワークについて:

  • 「Did you complete any group assignment or project in uni? If so, describe what was the project about, what was your role and how did you contribute to the team.」
  • 「How did you manage your own tasks to meet the expected deadline and quality?」
  • 「How did you communicate with other team members if there was anybody who were not performing well?」

問題解決能力について:

  • 「Please describe the biggest challenge you faced in a uni project, and explain how you dealt with it.」
  • 「When project team members are having conflict of interests, how would you resolve it?」
  • 「If your project team is behind schedule, how would you overcome the delay while still satisfying the project requirements?」

これら3つのトピック(実績・チームワーク・問題解決)については聞かれることが多い印象があります。採用するほうからすれば新卒の場合にはプロとして働く素養やメンタリティが備わっているのかが気になるところです。

こうした質問に対しては大学での実績やエピソードを使って相手が欲しがっていそうな人物であることを話しましょう。たとえば:

  • 「My biggest achievement was that my street design for XYZ Street in Melbourne was recognised as a concept design by Melbourne City Council.」
  • 「I acted as a project leader in one of the group assignments and I talked to all of the team members regularly to ensure everything was going okay. When a team member was facing a problem with a challenging task, I organised a session with other members and resolved the problem together throughout the project.」

自分の大学での行動をよく思い出して、こうしたスキルをアピールできるようなエピソードを考えておくと良い印象を与えられるはずです。

もしフルタイムで実務経験がある場合にはここまで踏み込んだ質問は来ないと思います。

職務経歴について

実務経験についての質問も面接のメインのひとつです。

実務経験がある人はこの部分が仕事のスキルをみられる部分なのでかなり重要になります。新卒の場合にはバイト経験などを履歴書に書いたとしたら聞かれる可能性がありますが。

応募した仕事と似たような経験があるならそれに関連した質問がきます。たとえば:

  • 「Would you mind telling us about your role at ABC Consultants please?」
  • 「What kind of projects did you work on, and what were you responsible for?」
  • 「Tell us what your day to day job was like.」

といった簡単なことから始まって、もっと込み入った質問が来るはずです。たとえば:

  • 「Where would you position your skill level out of 10 and why?」
  • 「How do you approach a design project for ~ as an engineering designer? Explain what design procedures and relevant design guidelines you would take into account.」
  • 「Please demonstrate your experience in differnt phases of a design project for conceptual design, detailed design and endorsement from authority.」

職種によってだいぶ変わってくるのでengineering design関連の仕事を想定して書いてみました。

もし職務経験が多く、似た職種に応募する場合にはこういったハードスキルの質問がほとんどになることもあります。

でも専門的な経験があればこういった質問のほうが答えやすいので逆に助かります。文字にすると長くなってしまいますが、以下のような感じで自分の経験について話していきましょう。

  • 「My responsibilities at ABS Consultants included planning and producing street design, writing design reports and supporting a project manager for technical inquiries.」
  • 「I have in-depth experience in designing and drawing of conceptual street layouts using AutoCAD. I worked for 3 projects overall and all of the designs I produced were reviewed and endorsed by local authorities for detailed design. I involved in detailed design for one of these projects and contributed to processing engineering survey data as well as drafting street furniture and kerbside layouts which were completed in cooperation with other designers and approved by an external auditor in the end.」

この返答ではいくつかのキーワードを盛り込んで(conceptual street design, AutoCAD, 3 projects, survey data, street furniture, kerbside layout, etc)、「こういった経験があるから似たような仕事は問題なくできる」ということをわかってもらえるようしましょう。

たとえば技術職なんかだと専門領域でさらに具体的なスキルと経験について質問されて、業務をしっかりとできそうだと判断されれば合格、というようなケースもあります(僕も何回かの面接では90%がこういった専門スキルに関する質問でした)。

もし関連性が低ければ応用可能なスキル(transferable skill)などについて質問がくるはずです。このあたりは次に話すソフトスキルにも関わってくるのでそこでもう少し詳しく書きます。

ソフトスキルについて

ソフトスキルはほぼ確実に聞かれる項目で、とくに多いのがコミュニケーション・タイムマネージメント・リーダーシップなどです。

具体的にいくつか例をあげると以下のような質問がくると思います。

  • 「Can you share your experience of successfully communicating with your clients?」
  • 「When you are tasked with something beyond your capability, how would you tackle such situation?」
  • 「Describe what approaches you took to manage your work when you were under time pressure?」
  • 「Tell us about the failure you experienced in your work, and how you 」

経験談ですが、企業によってはトリッキーな質問もたまにあります。たとえば:

  • If your client is asking to complete a specific job which cannot be done without having your team members work overtime, how would you deal with that situation?

というような、わざと困るような状況での判断力なんかを試されることもあります。僕の経験上でいえることは、仕事を優先するよりも「チームメイトを大事にする」「マネージャーや他のひとたちと話し合う」「効率よく仕事をこなしてよく遊ぶ」などが良く受け止められている気がします。

僕なら残業してでも絶対に終わらせるとかは言いません。あるとすれば「残業してあとで代休をとる」みたいな感じで言います。自分や他人の生活を犠牲にするようなことは言わない方が吉です。

チームのwork cultureにフィットするかというのはかなり大事になります。採用担当からすれば新しく引き入れた人が今いる人とソリが合わないのは絶対に避けたいですからね。

そこで以下のようなソフトスキルが大事になってきます。

  • チームにどう貢献できるか
  • チームといい人間関係を築けるか
  • ほかのスタッフを尊重できるか
  • ストレスを感じてもポジティブでいられるか
  • 効率よく働けるか
  • しっかりと意思疎通できるか

どうやってアピールすればいいのかというと:

  • 常に笑顔でいる(英語圏だと笑顔はマナーみないなもんです)
  • 難しい質問やネガティブな内容についてもポジティブな反応をする
  • あせらずゆっくりと聞き取りやすい英語で話す
  • 面接官の目を見てどうどうと話す(自信をもって話す)

経験が浅いほどソフトスキルに関する質問が多い。たとえばcommunication, problem solving, conflict management, team work, task prioritisation, time managementなど。大学やバイトでこれらを生かしたエピソードをつくれればいい感じになるはずです。

将来のキャリアについて

将来のキャリアについては学生や経験が浅めの人に対して聞かれやすい質問です。

聞かれるとしたら以下のような質問になるかと思います。

  • What would you be doing in 5 years time?
  • How does working with us help you to achieve your career goal?
  • Are you considering to obtain certification for ~?

こういった質問にうまく答えるには応募した企業・ポジションでキャリアを積むことが自分の目標達成のためになる、ということを示せれば完璧でしょう。

条件や働き方について

面接の最後のほうは就業条件などについての質問や話し合いになることが多いです。

話す内容としては以下のようなことがあります:

  • 給与:「What salary range are you expecting?」
  • 始業日:「If you are successful, what date would you be able to start working with us?」
  • ビザ:「Can you explain you visa situation and potential to obtain a permanent residency visa on your own?」
  • 就業地:「We have office in A, B and C. Do you have any preference for office location?」
  • リモートワーク:「We curently adopt 50:50 for office and remote work but it is up to individuals. What arrangement would you be comfortable with?」

こういった条件などで落とされることはほぼないので正直に考えを述べましょう。

もし求める給与が高すぎたり始業まで長く待ってもらわないといけなかったとしても、そのあたりはのちに交渉することになります(なので希望給与は高めにしておくのがオススメです・・・)。

企業への質問タイム

面接の締めはいつもこちらからの質問タイムでしょう。ここでたくさん質問しておくとより詳細な情報をもらえたり、こちらの熱意や興味があることを示すことができます。

「Do you have any question to us?」と聞かれたら以下のようなことを訊いてみましょう:

  • 「How big is the team for this position?」
  • 「What kind of projects is the team working on currently?」
  • 「Do you use any particular software or tool that I should get my hands dirty on?」
  • 「Does your company provide any funding for personal and professional development?」
  • 「Is it encouraged to adopt new technology or innovation in the organisation?」
  • 「Is there anything helpful for me to learn before joining your team?」

などなどあたかも自分が面接を通ったかのような質問もOKです。これらはほとんど僕が質問したことがあるようなことですが、とくに「一緒に働く人たち」についてと「入社後のスキルアップの機会」などは好印象だった気がします。

何も質問しないのは最悪なのでなるべく質問すること、そしてできれば当人にしかわからないような内情を知れるような質問をするといいと思います。

面接に必要な英語力

英語での面接を成功させるには「英語コミュニケーション能力」がカギになります。

英語コミュニケーション力とは英語を使って意思疎通するスキルのことで、とくにテストのスコアがどうのということではありません。

会話がしっかりと成立すればいいわけですが、もう少し細かく必要なことを考えていくと:

  • 相手の話を理解する
  • 相手に自分の言っていることを理解させる
  • 的を射た返答ができる
  • 簡潔でわかりやすい説明ができる
  • わからない・知らないことについて質問できる

といったスキルです。

人との会話が重要な仕事(接客・マネージメント・クライアントワークなど)であるほどコミュニケーション能力が重要になります。

僕の周りでは仕事や英語の能力よりもコミュニケーションがうまくできない人が首切りされていることが多い印象。チームメイトと会話しないとか馬が合わないとか単純に嫌いな人がいて一緒に働きたくないとかの理由が多い気がします。

だからこそ採用側としてはそういったことが起きないか面接でコミュニケーション能力を見ているわけです。

もちろん英語力そのものも重要ですが、取り繕えるものではないので普段から勉強しておく以外にできることは少ないです。これだけはやっておくべきというものがあれば、おそらく発音の練習でしょう。

リスニングは勉強している人も多いですが発音はやっている人が少なく、そのせいで面接で言いたいことがなかなか伝わらない場合があります。流暢に話せなくても一つ一つの単語をしっかりと伝えられればちゃんと意思疎通できるのであらかじめ練習しておくといいです。

発音の勉強法は発音記号・単語・フレーズ・英文と段階的に進めながらテクニックを学びましょう。英語の発音は「上手く」ないと伝わらない・聞きとれない・英語力が伸びないので、最初に勉強しておきたいところです。

服装やマナーについて

服装に決まりはないので、僕は面接官と同じくらいの格好でいくようにしてます。ネクタイをつけたのは新卒の面接だけで、それ以降は柄入りかなしのシャツだけか、それにジャケットを羽織っただけのパターンが多かったです。

一番お堅い面接だったのが1度だけ受けたオーストラリア内にある日系企業で、もっともカジュアルだったのが友人に誘われて受けた企業の面接でした。お堅いところでも誰もネクタイをしておらず白シャツにジャケットだけでした。カジュアルな面接はキッチンの近くにあったソファーでシャツと黒ジーンズに黒スニーカーでした。

とりあえず服装でアウトということはほぼ心配しなくていいと思います。

同じように面接でのマナーといえば笑顔でいることと握手すること、あとはお礼をいうことくらいです。

お行儀の良さよりも打ち解けやすい人だという印象をつけられるようにした方がいい結果につながるはずです。

面接対策としてできること

ここまでで海外就職の面接がどんなものかわかったと思います。最後に面接対策としてできることをいくつか紹介するので参考にして準備を進めていってください。

面接の準備として以下の4つをおすすめします。

  • 英語コミュニケーション力
  • 自分の経験の棚卸しとエピソードづくり
  • よくある質問への回答を考えておく
  • 面接シミュレーション

英語に関してはとにかく勉強していくしかないです。就活仲間を見つけられれば話も弾んで英語と就活の両方に役立つのでおすすめです。

自分がこれまでしてきたことの棚卸しは日本の面接準備でもすると思いますが、海外での面接でも同じです。自分の経験をうまく求められているスキルやアピールポイントにつながるようなエピソードをいくつか考えておきましょう。

面接でよくある質問に対してどのように回答するか考えておきましょう。ガチガチに一語一句暗記するのではなくある程度のキーワードや内容を思い出せるようにしておけば会話の中で自然に話せると思います。

面接のシミュレーションもしておくとさらに本番でうまくいきやすいのでおすすめです。面接対策や練習のしかたについてはまず一人でやってみて、それから他の人に協力してもらうとなおよしです。例えば↓のようなサービスを利用してみてください。

  • 大学の就職課
  • 面接Tutor
  • 就職エージェント・人材会社

あとは実際に応募して面接本番を経験していきましょう。最初はかなり精神的にきついと思いますが、継続して練習していけば少しづつ上達して成果が出てくるはずです。

まとめ

海外就職を達成するためにも面接の準備と練習をしっかりとしておきましょう。

記事の大事な部分をまとめると以下のようになります。

  • 面接は30~90分くらいで1~2回行われることが多い
  • 良く聞かれる質問は学業や実務経験での実績やソフトスキルに関することがメインになる
  • 英語での面接のために英語コミュニケーション力が必要になる
  • 服装は日本よりカジュアルなことが多く、笑顔でポジティブに話すことがマナーと言える
  • 面接のために英語力・経験の棚卸し・よくある質問への回答を準備・面接のシミュレーションをして準備していく

結局のところ採用する側がこっちを気に入ってくれれば雇われる可能性大だし、気に入らなければ雇われません。雇用機会を平等にするなんて言われてますがあとで理由なんてなんとでも付け加えられます。

なので「面接官たちと仲良くなって面接の後にそのまま働く」つもりで面接に臨みましょう。

そうすれば案外話が盛り上がったり打ち解けることができたりします。そしてそうなると採用する側からすると雇うことに安心できるわけです。

あと新卒の人に注意してもらいたいんですが、よく「海外には日本みたいな新卒一括採用なんてものはない」と言われますが実はあります。日本と比べると規模が小さめなので見落としがちですが、日本と同じように決まった日時までに応募しないと門前払いなので絶対に見逃さないようにしましょう。「Graduate Program」という名前で新卒採用をしているのでネットで検索してみてください。

最後に言うまでもないですが書類審査がとおらない限り面接には呼ばれないので、まだの人は履歴書とカバーレターをまず準備しましょう。↓の記事でこれらの書き方について紹介しているので参考にどうぞ。

海外就職のためには英語での履歴書が必要ですが、単に日本語の履歴書を英訳しても結果はでないでしょう。この記事では英語圏における履歴書の書き方・アピールのしかた・暗黙のルールについて解説していきます。

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Takto

セルフィー

海外(オーストラリアとイギリス)在住歴計10年ほどの takto です。ブログを通じて英語の勉強をサポートできればと思っています。

経歴:

  • 大学生の時にTOEIC330点から英語学習を開始
  • オーストラリアの語学学校へ留学・そのあとの大学院留学時にIELTS 6.5達成
  • 大学院修了時にIELTS 7.5達成
  • そのまま現地企業にエンジニアとして就職

プロフィールその1:ブログ主の過去と転換点

プロフィールその2:希望とともに行動に移す

プロフィールその3:絶望的な英語力と上達しないフラストレーション、そして道が開ける


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